ワイヘキ島のワイナリーめぐり(Waiheke Islanad)
続けてアップ。
オークランドの街からみて東に、ワイヘキという島がある。
周りを海に囲まれているからだろうか、年中温暖なところであり、島らしく住んでいる人もオークランドほど多くはないので人が少なく自然が多い。街からはフェリーで小一時間ということもあって、自然を愛する人にとってはかなり条件のいい住み場所である。
普通の会社員の人ももちろんだが、アーティストの人たちなんかも好んで住んでいる島である。
そんなワイヘキ、温暖で日照時間が長いということを利用して、ワイン用のブドウ栽培が盛んで、いくつかワイナリーもある。オークランドを基点にワイナリーめぐりを考えたときに、いくつかの候補地があるので、フェリーで往復することを考えて、時間があるときにゆっくりと訪れたい場所である。
ところが、
つい最近、時間がないにも関わらず訪れてしまった。
朝9時のフェリーに乗り、帰りは2時出発のフェリーで戻る。上陸時間がわずか4時間の「めぐり」であった。まあ、その後の予定もあったので仕方がないのだが。

ワイヘキ島についてまずしたことは足の確保。
公共の交通機関があまり発達していないため、短時間で周るには車は必需品のなる。
レンタカー会社に飛び込み車を一台手配してもらった。
そして今度はビレッジに向かう。
サングラスを忘れたメンバーがいたので、購入の必要があったからだ。車を止め、アチコチの店に入り物色。なんだ、かんだで時間は過ぎていった。
そしていよいよ一軒目のワイナリーに向かった。
ビレッジからも近く、レストランも併設されているこのワイナリーで、まずはテイスティングだけを楽しんだ。
注がれては飲み、飲んでは注がれる。
そんな動作を幾回か繰り返し、全ての種類が終わったころには少し、宙に浮いている感触があると言っていた。

そして次のワイナリーへ進む。
ここの目的は併設のレストランである。メトロという地元の情報誌のレストランアワードで賞を獲ったというレストランの味を求めに行った。

出発時に電話をすると、ラッキーなことに、ランチタイムの予約ができたからだ。普段は結構、倍率が高いレストランなので、「行ければラッキー」ぐらいにしか思っていなかったが、新年早々、運が良かった。

最後に向かったのは、島の中腹にある老舗ワイナリー。
昔から赤が有名なところで、質の良いワインを造り続けている。
ビンテージモノになると、お値段もそれなりになる。また、それなりワインをテイスティングする場合は、テイスティングの料金もそれなりドルになり、グラス一杯にも満たないワインがスーパーのちょっとしたワインよりも高価なものになる。
我々も、それなりワインのテイスティングを行った。
以上、テイスティング2軒、レストラン1軒の、速攻ワイナリーめぐりであったが、日本人にとっては、だらだらするよりも、逆に引き締まった感じがする行程であった。
こうして、午後の仕事に戻っていった、いい一日であった。
オークランドの街からみて東に、ワイヘキという島がある。
周りを海に囲まれているからだろうか、年中温暖なところであり、島らしく住んでいる人もオークランドほど多くはないので人が少なく自然が多い。街からはフェリーで小一時間ということもあって、自然を愛する人にとってはかなり条件のいい住み場所である。
普通の会社員の人ももちろんだが、アーティストの人たちなんかも好んで住んでいる島である。
そんなワイヘキ、温暖で日照時間が長いということを利用して、ワイン用のブドウ栽培が盛んで、いくつかワイナリーもある。オークランドを基点にワイナリーめぐりを考えたときに、いくつかの候補地があるので、フェリーで往復することを考えて、時間があるときにゆっくりと訪れたい場所である。
ところが、
つい最近、時間がないにも関わらず訪れてしまった。
朝9時のフェリーに乗り、帰りは2時出発のフェリーで戻る。上陸時間がわずか4時間の「めぐり」であった。まあ、その後の予定もあったので仕方がないのだが。

ワイヘキ島についてまずしたことは足の確保。
公共の交通機関があまり発達していないため、短時間で周るには車は必需品のなる。
レンタカー会社に飛び込み車を一台手配してもらった。
そして今度はビレッジに向かう。
サングラスを忘れたメンバーがいたので、購入の必要があったからだ。車を止め、アチコチの店に入り物色。なんだ、かんだで時間は過ぎていった。
そしていよいよ一軒目のワイナリーに向かった。
ビレッジからも近く、レストランも併設されているこのワイナリーで、まずはテイスティングだけを楽しんだ。
注がれては飲み、飲んでは注がれる。
そんな動作を幾回か繰り返し、全ての種類が終わったころには少し、宙に浮いている感触があると言っていた。

そして次のワイナリーへ進む。
ここの目的は併設のレストランである。メトロという地元の情報誌のレストランアワードで賞を獲ったというレストランの味を求めに行った。

出発時に電話をすると、ラッキーなことに、ランチタイムの予約ができたからだ。普段は結構、倍率が高いレストランなので、「行ければラッキー」ぐらいにしか思っていなかったが、新年早々、運が良かった。

最後に向かったのは、島の中腹にある老舗ワイナリー。
昔から赤が有名なところで、質の良いワインを造り続けている。
ビンテージモノになると、お値段もそれなりになる。また、それなりワインをテイスティングする場合は、テイスティングの料金もそれなりドルになり、グラス一杯にも満たないワインがスーパーのちょっとしたワインよりも高価なものになる。
我々も、それなりワインのテイスティングを行った。
以上、テイスティング2軒、レストラン1軒の、速攻ワイナリーめぐりであったが、日本人にとっては、だらだらするよりも、逆に引き締まった感じがする行程であった。
こうして、午後の仕事に戻っていった、いい一日であった。




最近のコメント