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海外ニュージーランド・南太平洋諸島の撮影コーディネイター&ライター入谷茂樹…

ご訪問ありがとうございます。ニュージーランド在住のライター&撮影・取材コーディネイターです。NZの不動産免許を保有しながら臼井式レイキ療法も実践中。
趣味は
①トイレ掃除。
②ニュージーランドの
 パワースポット
 ヒーリングスポット探し。
③ニュージーランドの
 スピリチャルな人やサイキックな人に
 会って友達になること。


NZフラワーエッセンス

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2009年3月

2009年3月31日 (火)

秋になっていた

気がついたら、
いつの間にか、
秋になっていた。



本日もありがとうございました。

2009年3月29日 (日)

ニュージーランドの夜釣りで見る空

         昨日、夜釣りに出た。

         と言っても夕まづめの釣りであるが。

         そうしたら、絵画のような色の空だった。




本日もありがとうございました。

2009年3月26日 (木)

呼ばれる場所、呼ばれるヒト

最近、また、

場所に呼ばれている気がしている。


ニュージーランド国内であったり、

ニュージーランドの外であったり、



場に出会うのも、

ヒトに出会うのも、

すべて宇宙からの贈り物かもしれない。



いろいろな贈り物に感謝感謝である。




本日もありがとうございました。

2009年3月19日 (木)

ニュージーランドに住む日本人セレブ

 今日のタイトルは『ニュージーランドに住む日本人セレブ』としが、あまりにも意味が広くなるので、ニュージーランドに住む、人間的にすばらしいなーと尊敬できる日本人と言ったほうがいいのかもしれない。

 日本人バイオリニストの西崎崇子さんのお宅におじゃまして、インタビューを取らせていただいた。「いただいた」という言い回しになってしまうくらいに品のある方だった。



 偶然、出身地が同じで、育った場所も近く、そこには西崎さんの親戚のお宅もあり、そのお宅は私も知っているところで、などなど地元の話でも盛り上がってしまったのだが、、、、

 なによりも印象深かったのは西崎さんの次の世代のバイオリニストを育てようと奮闘されている姿勢であった。
 詳しい内容は記事の中で紹介する予定なのでここでは控えるが、演奏家としてだけでなく、指導者としての才能をも十分に発揮されている本当に尊敬できる女性であった。

 
 そして、旦那さんも非常に愉快な方であった。「今度は旦那さんのインタビューを取りたい」と思わせるくらいに話題が豊富な方で、特にビジネスに関する話は聞き始めたら一晩や二晩では終わらないくらいのエピソードがある感じであった。(まあ、世界に名だたるレコードレーベル『ナクソス』の創業者なので、当たり前と言えば当たり前ではあるが)


 そんなこんなで、インタビュー後はお茶までご馳走になり、西崎さんのお宅には、すっかり長居をしてしまったが、すごく勉強になる時間であった。



 本日もありがとうございました。

 

2009年3月18日 (水)

羊の移動

 ニュージーランドの田舎を走っていると羊の移動に出くわすことがよくある。

 つい先日も、こんな光景にあった。




 まわりを見る限りなにもない。
 一体、この羊たちはどこに移動しているんだろうか。
 
 妙にはてしない気持ちになる場所での羊移動であった。


 本日もありがとうございました。

2009年3月17日 (火)

ニュージーランドのワイン造りと環境保護

 ニュージーランドの環境に対する意識が高い人たちへのインタビュー。
 その中で、ワイナリーの経営者へのインタビューもあった。

 訪問したワイナリーは
 廃材を利用して施設を建設していたり、
 生産過程ででる熱を利用した施設内の温度管理をしたり、
 夜間の冷たい空気を利用して昼間の温度管理をしていたり、(これによりいわゆる冷房費はゼロだという)
 そして、
 環境に配慮することは、結果的に経費の削減に繋がる、ということを言っていた。



 とにかく、「環境にやさしい循環」を生み出すシステムを導入したワイナリーであった。

 ただ、一番の目的は、「次の世代にバトンを渡すことだ」と言っていた。
 ワイナリーも健康な土地があって、キレイな水や空気があって成立する仕事なので、
 20年、30年経ってもワイン造りが続けられることが大切だと考えているようである。

 ニュージーランドはビジネスの中で、豊かな自然を利用している人が多いだけに、環境に目を向けている人が多いのかもしれない。


 本日もありがとうございました。

2009年3月13日 (金)

ニュージーランドのおもしろいところ

歩道なのに、

突然、

ガソリンスタンドが設置されることがある。



ニュージーランドは

いろいろ面白い国である。



本日もありがとうございました。


2009年3月11日 (水)

ニュージーランドの環境意識

 これまでにも何度かこの国の人間の環境に対する意識について、触れてきたと思う。
 先月、環境について、特に意識が高い人たちのところを何件か訪問した。
 それについては順次、ここでも書いていきたいと思っている。
 それで、今日は一つ。



 とっ、これである。

 これはある畑に設置された人口池である。
 一番深いところで3メートルくらいらしい。
 水の色は茶色。
 日本で言えばため池といったところであろうか。

 でっ、実際は何かと言えば、巨大なコンポスト。
 この液体はいわゆる肥料になっている。


 畑で獲れた収穫物を製品化しているこのファーム。製造途中でとうしてもあまりが出てくる。しかし、それも元を正せば、畑の産物。そこで、あまったモノを破棄するのではなくこの池に入れることで肥料として利用している。雨が多い冬場にこの池に水を貯め、そこで肥料をつくり、乾燥しがちな夏場に水分と共に畑に蒔くのである。そのため、各作物の生育状態もよく非常に効率のよい循環となっているそうである。

 「環境を考えることでコストパフォーマンスも良くなるし、未来の子供たちへ今のままのNZを渡すことができる」とオーナーは言っていた。




 本日もありがとうございました。


2009年3月 6日 (金)

ニュージーランドの高速道路

 ニュージーランドの高速道路では
 
 時折、こんな光景を見ることがある。



 カメラを乗せた、カメラ車が走っているのである。



カメラ車のアップ(画像はぼやかしているが)


 
 これがなかなか面白い。

 どう、面白いのかを書くことはできないが、
 もろもろ、みんなの技術というか、作戦というか、
 まるで、何かのショーを見ているような感じになる。

 交通量の多い高速道路では曜日や時間の制限はあるものの、撮影自体は可能である。
 また、次の機会が待ち遠しいものである。

 

 本日もありがとうございました。
 

2009年3月 5日 (木)

ニュージーランドのおいしいもの

 ある事情で3日連続で、同じレストランに通った。
 そこのマネージャーにはすっかり顔も覚えられた。
 
 まあ、覚えられて当然と言えば当然である。
 毎夕連続で予約を入れ、
 毎晩連続で店に顔を出し、
 毎晩連続でかなり高額の支払いをし。

 ちょっと商売っ気がある店主なら、そんな客はすぐにマークである。

 そこで3日間とも人気があったメニューは
 スキャンピー、海老である。

 皿にはえびが山のように盛りつけられる。



 そして、この日はほぼ全員が「スキャンピー」を注文。




 まあ、スキャンピーは普通においしいえびなんで、どんな調理方法でもそれなりの味以上にはなる。
 また、来週も行くことになりそうだ。



 本日もありがとうございました。
 

2009年3月 4日 (水)

ニュージーランドの癒やしの森

 いたるところに癒やしの森があるニュージーランド。
 先日も、そんなところの一つに行ってきた。
 
 そこはブナの森。



 早朝、森に入ったため、朝靄がかかっていて、スティームサウナのような視界であったが、
 陽の光が入り込んだ途端、幻想的な空間に変わった。



 この状態が続くのは、日の光に温められた水蒸気が蒸発してしまうまでの、ほんの数分の間。
 期待して森に入って見れる光景でもなく、
 ただ、ただ、その時間に合うか、合わないかだけであった。

 最近、こんな風景を頻繁に目にしている。
 引き寄せているといえば、引き寄せているのであろう、きっと。




 ちなみに、この幻想的な森の撮影ロケーション料金は・・・


 

 本日もありがとうございました。


2009年3月 2日 (月)

ニュージーランドの消防車

 あまりの更新のなさに、
 ブログをやめてしまったのかと自分でも思うほどであった。
 書こう、書こうと思いながらも、
 やっぱり、忙しさを理由にしてしまっていた、、、


 そこで、ここ2ヶ月で起こった、諸々の出来事を少しずつ。

 オークランドの街のど真ん中。時間は夕方の6時。
 最も人通りが増える時間帯でもあった。
 そんな忙しい道路での撮影は、完全に一般交通を遮断することもできず、ストップ&ゴーで人の流れの合間を見計らって行われる予定であった。

 ところが、
 撮らなければならないカットが結構多い。しかもシュート可能な時間は日の入りまでと決まっている。いろいろセッティングをして、決まったころには一旦、車や人を通す。すると、またセッティングし直しになったり、、、
遅々として進まない。

 そんなときにけたたましいサイレンの音を鳴らした消防車がその道に入ってきた。
 どうも、その道路上のどこかのビルで火災報知機が鳴ったらしいのだ。ほとんどの場合が誤報であり、今回もやはり、その例に漏れなかった。しかし、点検だけは十分に時間をかけて行われる。
 我々が撮影をしている数メートル先に並ぶ消防車。


 おかげで、
 その道路そのものが閉鎖されることになった。
 つまり、我々は一回、一回ストップ&ゴーをしなくても撮影を続行することができた。
 その結果、日没前にはすっかり撮り終わることができた、なんともありがたいことがあった。


 消防車で思い出したのだが、
 ニュージーランドは消防車を使っての撮影も、案外、自由にやらせてもらえる。そういえば以前、じっくり撮影させてもらったことがあった。



 本日もありがとうございました。