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海外ニュージーランド・南太平洋諸島の撮影コーディネイター&ライター入谷茂樹…

ご訪問ありがとうございます。ニュージーランド在住のライター&撮影・取材コーディネイターです。NZの不動産免許を保有しながら臼井式レイキ療法も実践中。
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③ニュージーランドの
 スピリチャルな人やサイキックな人に
 会って友達になること。


NZフラワーエッセンス

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2010年1月

2010年1月30日 (土)

ニュージーランドのアロマテラピー2

NZには2つの特有の精油がある。これらはいずれもティーツリー系の精油で、

一般的に言われている薬理効果はティーツリーと同じ。また応急処置的に直接皮膚に塗ることも可能だそうだ。

おもしろいのがこの二つの精油は対をなしていること。

あるアロマのスクールの主任講師にその違いを聞いたところ、

「陰陽の違いだ」という西洋の発想らしからぬ答えが返ってきたので、

「そのロジックや根拠はどこからきているのか?」と再び聞いたら、

「マオリの人の植物の知識からきている」という答えであった。

その講師の人はロバート・ティスランドのお弟子さんだったようなので、サトルアロアテラピーなどの理解もあり、そんな回答をしてのだろうが、その学校ではすべての精油を陰陽に分けて説明しているらしい。

さて、この2つの精油はかなりクオリティーが高く(メーカーによりその差異もあるが)、日本のアロマセラピストの中には、NZに来ると必ずこれを買っていく人もいる。

NZのアロマ事情ということでもう一つ。

日本人に関係することでは、最近、アロマテラピーをNZで学ぶという日本人が増えてきている。

学校自体も増えてきているため、選択肢もそれなりにあるが、「バスボムを作りながら英語を学ぶ」といったようなワークショップをしながら英語を学ぶという程度であればどこでもかまわないのであろうが、アロマセラピストになるために学ぶということであれば、ある程度、しっかりと自分の進路を見据えて学校を決めたほうがいいのであろう。

単に、アロマテラピーのコースがある学校というだけで選ぶのではなく、アロマセラピストになったときに、「どういった場所で」、そして「どの分野」で活躍したいか?それによって、学校は大きく変わると思う。

自分が学ぶスクールがどの流れをくんでいるのかは認識しておいたほうが、後々、動きやすいのかもしれない。

2010年1月29日 (金)

ニュージーランドのアロマテラピー1

代替治療の使用率が高いNZではアロマテラピーもそれなりに普及している。

日本との一番の違いは、組織によって基準がバラバラな日本のアロマテラピー事情に比べ、NZでは、政府の認定機関であるNZQAとある大きな一つのアロマテラピーの組織が大きくはコントロールしているという部分である。

アロマテラピーのディプロマが発行されるスクールで、現在教えている先生たちは、日本同様IFAの流れで勉強したり、IFPAや、ITECや、RQAで勉強していたりと、まあ、やはりイギリス系の流れをくんでおり、歴史的に医療に使われていて、保険もきき、内服もするフランス系のバリバリなメディカルアロマの学校というのは(個人的にではあるが)今のところ聞いたことがない。これは法律的な部分も関係しているのかも知れない。

あるスクールの講座を見学して、やはり、心と体の健康の回復に東洋の思想を取り入れたマルグリット・モーリ氏の皮ふからの精油の吸収、心身のバランスをマッサージで効果的に得るといったイギリス色はかなり濃かったような気がする。

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ただ、イギリス系が多いからと言って、ではその学校でIFAのディプロマが発行されるかと言えばそうではないところも多く、どちらかと言えば、NZQAに準じたディプロマということになる。

これは一見すると日本では認められにくい資格ではあるが、NZでは、国が認めている資格になるため、それなりに厳しい基準が設けられている。特に解剖生理やマッサージ実習の時間は長く、それをクリアーできない場合は資格が取得できないようなシステムにあるため、実際に活躍しているアロマセラピストの技術はそれなりの基準をクリアーしているといえるのであろう。

2010年1月15日 (金)

1月の風景

Photo0025_5

赤い蓋のゴミを回収するボックスの横には、

庭からでた不要物(芝刈後の草や、剪定した木の枝など)を回収するボックス。

突き刺さっているのは「木」

実は、これはクリスマスツリー。リサイクルで肥料に変わるようです。