第二の人生を海外で!!ニュージーランドのロングスティ(長期滞在)事情2
ものすごく元気で、生き生きとしている二人である。
午前中にお邪魔して、そのまま話しが長引いて、家を出る頃には日が暮れかかっていた。と言うのも実は、以前からの知り合いだったため、半分は普通のおしゃべりだった。
正直、今の季節はロングスティをしている人を見つけることは少し難しい。通常は気候の良い夏場にこちらに来て、数ヶ月すごしてそして日本に帰るというパターンが圧倒的に多いからである。
なので、今回はちょっと無理を言ってインタビューをさせてもらった。
インタビューそのものは、まあ、まあ、まあ、というか、ごく普通の話しであった。
ニュージーランドに来たキッカケは?
ニュージーランドに住んでみて、いいと思ったことは?
ニュージーランドに住んでいて困ったことは?
ニュージーランドの医療制度はどうですか?
ニュージーランドの食べ物はどうですか?
ニュージーランドでの一ヶ月の生活費はいくらかかっていますか?
質問を少し並べたが、やはり普通であるし、ニュージーランドばかりが並んでいるのでココまでに。
今回はそれ以外の話しが面白かった。
ワインの産地で楽しく、のんびり暮らしている夫婦なので、地元の友達も多く、したがってローカル情報にめっぽう強い。
気になったのは日本の「甲州ブドウ」が売っているフルーツ専門店、というかフルーツ専門農家の話と、
「ここが狙い目ニュージーランド」という話。
甲州ブドウは単に、自分が食べたいということであるが、ここが狙い目の方は発展させていくとビジネスプランに。
ニュージーランドに限ったことではないが、案外、表面に出ていないコトやモノが多く存在する。
例え、NZに住んでいたとしても、その情報を手に入れられるかどうかは
「引き寄せ」できるかどうかであるし、
一種の「巡り合わせ」であろう。
「しかし、一体、この人はどこからそんな情報を仕入れてくるのであろう?」と感心してしまうくらいに、話の中でそういった、オモシロネタがどんどん出てきた。
旦那さんは最後には
「ロングスティするのであれば、
ただもらった年金だけで暮らすなんてオモシロくないだろ!
絶対に小さくてもビジネスを始めるべきだ!!
ほら、今ちょっと喋っただけでも、こんなにチャンスがあるだろ!!!」
と私の取材メモを取り上げて、オモシロネタの項目が書いてある部分を指差した。
どうやら、ヒートアップさせてしまったらしい。
でも、「そーかー」という気づきも多くもらった。
とはいうものの、
「私たちが新しくニュージーランドでビジネスを始めるわけでもないし、ただ、このままにしておくのも勿体無い話しだねー」という話しで盛り上がっていた。
多分、景色のいいところで、のびのびとした暮らしをしていると右脳も活性化されて、「ひらめき」や「アイディア」がどんどん生まれてくるのであろう。
これからは、もう少し頻繁に遊びに行って、ここが狙い目ニュージーランドの新ビジネス?談に花を咲かせることにした。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。





























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