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海外ニュージーランド・南太平洋諸島の撮影コーディネイター&ライター入谷茂樹…

ご訪問ありがとうございます。ニュージーランド在住のライター&撮影・取材コーディネイターです。NZの不動産免許を保有しながら臼井式レイキ療法も実践中。
趣味は
①トイレ掃除。
②ニュージーランドの
 パワースポット
 ヒーリングスポット探し。
③ニュージーランドの
 スピリチャルな人やサイキックな人に
 会って友達になること。


NZフラワーエッセンス

ニュージーランドのスピリチャル

2010年3月 1日 (月)

名古屋で開催!!ニュージーランドフラワーエッセンス入門講座

ニュージーランドのネイティブの植物で構成されているフラワーエッセンスの『ニュージーランドフラワーエッセンス』

その講座が名古屋でも開催されることになった。

ここのところずっとロケに出ていて、時には携帯やネットが使えない場所にも行っていたが、この決定は個人的にかなり嬉しい知らせであった。

日本に新しいものが入るときにはどうしても東京が窓口になる、まあ人口的にみてそれは妥当なところであろう。ただ、今回はその次に名古屋開催というのが、名古屋出身としては嬉しい。(実は、NZFEジャパンには名古屋開催を個人的にもプッシュしていたりもしたが・・・)

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ということで愛知・岐阜・三重・静岡のみなさん。ご興味があればどうぞ。

日時:3月28日(日) 10:00-12:00

場所:ナディアパーク 青少年文化センター 第3研修室

    名古屋市中区栄3丁目18-1

    地下鉄 東山線・名城線「栄」より南へ徒歩7分

    名城線「矢場町」6番出口より西へ徒歩5分

    詳しいアクセスはコチラのページ になります。

講師:濱 美奈子 ファーストライトフラワーエッセンスニュージーランド認定講師

受講料:6000円(テキスト、トリートメントボトル1本材料込み)

講座内容

・フラワーエッセンスとは

・フラワーエッセンスの楽しみ方

・ニュージーランドフラワーエッセンスの特徴

・ニュージーランドフラワーエッセンスのユニークなアプローチ方法のご紹介

・エッセンスの選択 1 あなたのお誕生日から選ぶキーノートエッセンス

・エッセンスの選択 2 基本フラワーエッセンスメソッドから選ぶ、ネガティブな感情からの選択

・エッセンスの選択 3 フラワーカードによる選択

・トリートメントボトル製作

お問い合わせ、お申し込みは

ニュージーランドフラワーエッセンスジャパンのHP

またはkauri@live.jp までどうぞ。

2009年11月19日 (木)

ニュージーランドのホリスティックメディスンのショップ

住宅街の一角にあるホリスティックメディスンのワンストップショップ

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住宅を改装してあるところだけに決して大きな売り場ではないが、

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エッセンシャルオイルやら、フラワーエッセンスやら、

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ハーブなどもずらりと取り揃えてあった、

仏像なども置いてあった。

2009年3月26日 (木)

呼ばれる場所、呼ばれるヒト

最近、また、

場所に呼ばれている気がしている。


ニュージーランド国内であったり、

ニュージーランドの外であったり、



場に出会うのも、

ヒトに出会うのも、

すべて宇宙からの贈り物かもしれない。



いろいろな贈り物に感謝感謝である。




本日もありがとうございました。

2008年8月21日 (木)

ニュージーランドの北京オリンピックのメダル秘話

 北京オリンピックでニュージーランドの選手がどうしたこうしたとか、日本の選手がどうしたこうしたという個人的な見解を書いても面白くないので、避けていたが、ちょっと気になる逸話があった。

 オリンピックは勝てば官軍的にメダルを取るとクローズアップされる。そのときにつきものなのはやっぱり「秘話」である。メダルを取るまでの道のりが山アリ谷アリであればあるほど、この秘話は味が出てくる。こういった秘話は浪花節好きな日本の特許かと思っていたが、ニュージーランドのメダリストもこうした秘話があった。

 今回の北京オリンピックで銀、銅と2つのメダルと取ったニュージーランド人がいる。この2つのメダルを取った人がニュージーランドのメダル秘話の主人公である。
 このメダリストはずっとニュージーランドでトップアスリートであった。しかし2年前、心臓の病気を患い、「スポーツなんてとんでもない、そんなことしようものなら死んじゃいます」と医者から言われた。ところが、やっぱりあきらめきれない。なんとかもう一度、復帰したいと思っていたある日、「奇跡の女性がいるから一度会ってみたら?」と言われて会ったのがレイキのプラクティショナーであった。
 それ以降、レイキを受け続けた。すると病気はみるみるうちに良くなり、見事、復帰を果たした。そして今回オリンピックの代表に選ばれ、メダルまで、しかも2つも獲得したのである。かいつまんではこんなストーリーであった。

 この内容はNZのテレビでも流れた。面白いところは、NZのテレビ局が素直に日本のスピリチャルなヒーリングテクニックと、レイキを代替治療のひとつとして扱い、メダル秘話の核としたところである。
 レイキは整体とか針とかマッサージとか、フィジカルな代替医療ではなく、完全にエネルギーワークである。目に見えるものではないし、報道する側としては扱いを慎重にせざる得ない部分はある。しかし今回の番組ではごく普通に取り上げ、実際にレイキをしているところも撮影されていたし、そのレイキの先生も普通に紹介されていた。レイキの説明までされており、なんだかレイキの宣伝番組?と思ってしまうほどであった。
 そして、この選手は北京までレイキプラクティショナーを連れても行っている。専属トレーナーならぬ専属レイキプラクティショナーである。
 エネルギーワークやスピリチャルなことをすんなり受け入れてしまう人が多いというのは、ニュージーランドはやっぱり素直な人が多いのかなーと思わせる番組であった。

 本日もありがとうございました。

2008年8月12日 (火)

ニュージーランドのヒーリングスポット

 「もうちょっとエネルギーがいいところに住みたい」
という理由で引越しをした友人のお宅にお邪魔してきた。
 クレアボイヤンスでニュージーランドフラワーエッセンスの製作者でもあるこの夫婦が選んだ場所は街から少し離れた郊外の森の中であった。


 ニュージーランドは宅地になっているところに「リザーブ」と呼ばれる土地が隣接していることがあるが、「リザーブ」というのは開発禁止の土地なので、こういった場所に住むと、住み始めたときには森だったのに、次の年には家が建っていたということはない。この夫婦の新しい家も横がリザーブになっているため、周りの森が消えることがない場所である。まあ、土地自体がハーフエーカーもあるので、それだけでも十分に森なのだが、この自分の敷地の中にはぱっと見ただけでも、カウリ、リム、カヌカなどネイティブツリーがいっぱいある。カウリの樹齢は太さから推測して100年くらいだろう。


 二人はまだ引っ越したばかりで、電話では「家の中がまったく片付いてないからね」と念を押された。
 そんな家は2階建てで、上は自分たちの住居、下はカウンセリングやワークショップなどをするスペースにするといっていた。カウンセリングルームの横の部屋はベッドルームにすると言っていた。カウンセリングルームのほかに、ワークショップができる広さの部屋もありそこには、キッチン、バス、トイレがあった。ニュージーランドではよく見かける、1階と2階に分かれた2世帯住宅形式である。ワークショップ部屋の横にはフラワーエッセンスを製作したり梱包したりできる大きな部屋もあった。


 「こんなところに、こんな場所があったのかー」という感じだが、早速、このことを日本にいる友人に伝えたら、
 「あー、もうそれを聞いただけで、NZに行きたくなってきた」と返事が来た。次回、NZに来るときには確実に行く場所になると思う。



 身近な場所ではあるが、新しいヒーリングスポットとして、自分のリストに一つ追加しておいた、家の庭(森)である。


道路から家までは私道を通って行くことになる



ワークショップになる部屋からの眺め。すぐ横にはカウリの木もある



今日、分けてもらったフラワーエッセンスと。カウンセリングルームにて



 本日もありがとうございました。

2008年7月16日 (水)

ニュージーランドのスピリチャル家族

 昨日のエントリーでニュージーランドは移民者大募集?と書いたが、ここは「住んでみると妙にアジア人が多いような気がする」、と思う人が多い。
 事実、ここ数年でアジアからの移民者はかなり増えている。
 07年度の移民局の統計では、中国からの移民者が約5800人、韓国は約1000人、インド約3400人、フィリピン約4200人とアジアからの移民が多い。あと、南太平洋諸島の国の移民者が1000人を超えていた。そのほかではイギリスは9000人を超えている。南アフリカの約3900人、アメリカの約1200人となっていた。ちなみに日本は405人だった。
 ただ、人口の分布を見てみると06年の国勢調査の結果ではヨーロピアンの割合は60%を超えており、なんだかんだ言っても、まだヨーロピアンが一番多いということになっている。


 ここ数年でヨーロッパから移民してきた人と話をした感覚では、ヨーロピアン系の移民者は自分たちのライフスタイルを重視した人が多い気がする。「最果ての国」(ヨーロッパから見て)と呼ばれているこの国には、「自然の豊かな国で、時間とか家族とかを大事に暮らしていきたい」と考えている人が移民してくるということであろう。
 「自然に囲まれた中で自国の文化や料理を紹介したい」というイタリア人や、「家族との時間を大事にできる環境で仕事がしたい」というイギリス人など、今まで自分たちが暮らしていた生活パターンとは違う環境で暮らしたい、だけど、まったくの未開の地だとか、法律とか習慣がぜんぜん違うところだとか、環境が著しく変わる場所というのも少し勇気がいる。そういった意味で文化的な便利さもあり、自然も豊かで、ゆっくりしている社会ということで、この国を選択している。
 これは何もここ数年で移民してきた人だけではなく、この国に移り住んで数十年と言う人に話しを聞き限り、ヨーロッパからの移民者は、伝統的に?そういった考え方を持っている感じがする。


 そんなヨーロピアンたちが多い分、いわゆるスピリチャルな思考の人もやっぱり多い。本人が意識している、意識していないに関わりなく、ニュージーランドという国のあらゆる環境がその方向を示している部分がある気がする。一応、先進国なのに第三チャクラ的な学びをしている人よりも、第四チャクラ的な学びの人が集まって来ている気がするのである。まあ、緑も多いことだし、、、


 それで、ついこの間、見つけた家族がちょっと面白かった。
 少し田舎に住んでいて、ファームをしながら、ニュージーランドのネイティブの植物の石鹸やクリームやオイルを作っている、とココまではNZではよくいる人である。自然の石鹸、クリーム、オイル製作者はかなりの数存在している。そのなかでよく見る商品というのは、やっぱりマーケティングがうまい人の製品で、隠れた良品はまだ多くあるのであろう。

 さて、この家族の少し面白いところは、「お香」も一緒に作っていて、NZのネイティブの植物のお香や、瞑想用のお香や、星座別お香など、ちょっとスピリチャルグッズ的な製品も作っている。ニュージーランドのショップにももちろんこういった商品は並んでいるが、どうしても海外からの輸入品になることが多い。
 「せっかく自然がいっぱい残されている土地なので、そこで健康的に育った植物からこういったモノが作られていたらいいのに」、といつも思っていたら、タイミングよくこの家族の情報が飛び込んできた。せっかくなので、ちょっと、試しに色々と使ってみようと思っている。


本日もありがとうございました。



どこに住んでみる?

2008年7月12日 (土)

ニュージーランドのパワスポ

従姉妹を連れて大木の森に行ってきた。

夏の観光シーズンと違い、人が少ない。
駐車場を見ても車はほとんど止まっていない。
つまり今こそが、この森の本来の雰囲気が十分に味わえるときである。

歩いているときに耳に入るのは、森の音と自分が歩く音だけである。
思う存分、森と会話ができる。
ここもやっぱり、誰もいないのに、誰かがいるような感じである、しかもいっぱいいる。

森での時間を存分に楽しみたいのであれば、今がいいのかもしれない。



本日もありがとうございました。

2008年4月23日 (水)

ニュージーランドで一番大きくてキラキラしたヒーリングとスピリチャリティのイベント

この前の土日はNew Spirit Festivalというのがあった。
NZ’s Biggest & Brightest Healing & Spirituality Eventというサブタイトルがついたニュースピリットフェスティバル


ただ、ホームページを見てもわかるように、かなり手作り感溢れる?フェスティバルであった。
カメラを忘れたので、イベント内容は撮れなかったが。

まず入り口。
会場はノースハーバースタジアムのコンベンションセンターだったので、なんというか、もともとの入り口自体が、パッとしないというか、そもそも看板の一つもなかった。
駐車場にはたくさん車が止まっているものの、横のセカンドグランドでは子供がラグビーの試合をしている。その応援の車かも知れない。
自分が行ったのは土曜日だったからであろうか、入り口らしきところに縦横30センチ、60センチくらいの紙にNew Spirit Festivalとプリントされたものが張ってあるだけだった。

ちなみにこのイベント、土曜日は無料、日曜日は一人25ドルの入場料がかかる。
日曜日は各種セミナーが開催され、それが聞き放題ということで、料金がかかるらしい。

会場のあちことでは、エネルギーワークやリーディングやマッサージが行われている。クリスタルショップ、本屋、など物販関連もあった。

くるくる回ってオモシロそうなブースへ行って話す、さらに面白そうであればリーディングやヒーリングの予約を入れる。
なかなか面白かったのは「オーラ写真」
やっぱり目に見えるものはわかりやすい。値段も30ドル、カウンセリングつきで40ドル、子供は25ドルと、まあ、お値打ち?(元来こういったものは言い値なんでなんとも言えないが)

さてこのオーラ写真の人、各地のイベントに出没するらしく、次はここに行きますよ、という紙を配っていた。
今回は、娘の写真しか撮らなかったが、今度は是非、息子の写真も撮らせてみたい。(今回は息子に拒否られたので)

しかし、思いのほか出展者が多かったし、遊びに来ている人も多かった。
この規模のイベントはまた来年であろうが、予定を見ると小さいイベントはこれからもちょくちょくあるので、オーラ写真でも撮りに行こうかと。

本日もありがとうございます

2008年4月 7日 (月)

ニュージーランドでも昨日は新月

ブログがやっと復旧したので。

本当は「ニュージーランドでも今日は新月」というタイトルで書こうとしたのだが、1日遅れたしまったので、少し変更。

昨日は牡牛座の新月。(国立天文台のサイトより


春分の日以降、最初の新月となった。


この日はかなりパワーが強いといわれている。
詳しくは、こちら「ジャン・スピラーのサイト」で。

しかし、南半球では春分というより、秋分。
風水と同じく、どう解釈していいのかは、未だわからずではあるが。
なかにはこんな意見もあるが、「風水の北半球・南半球の議論」


新月だけに星がよく見えるかなーと思った。昨夜は曇り空。
まあ、それはそれとして、とりあえず、新月行事だけはしておいた。


と、いうところで終わっていたのだが、

コメントをいただいた、柏木珠希さんのHP
「開運マニア」が行く!!をちょっと紹介。
こちらのエントリーの中に、新月のアファメーションについて、わかりやすく書かれているものが。
そして、さらに詳しく、やっとわかった! 新月のアファメーションのやり方

さすが、「開運マニア」(説話社)を上梓しているライターさん。まだ新月の開運方法を知らない人は必見!!



本日もありがとうございます。

2008年3月15日 (土)

ニュージーランドのパワースポット

どうも、明日行くところはNZの中でも屈指のパワスポのひとつらしい。
通常、そこは通り過ぎてしまう人が多いらしいのだが、予定では、われわれは2泊する。(仕事の性質上、現時点で場所は明かせないが)

なので、明日、明後日の夜は、仕事が終わったら、
ちょっと外に出て、そこから「遠隔」でもしようと計画中。
すでにいつも遠隔ヒーリングを送っている人にはお知らせして時間も調整済み。あとは当日を待つだけ?

またまたちょっと楽しみな仕事である。


本日もありがとうございます。






これを読まれた方でもし「遠隔受け取り」を希望される方がいましたら、本名、簡単な住所を書いて、直メください。間に合えば、返信メールで時間をお知らせいたします。

2008年3月 7日 (金)

ニュージーランド森のこぼれ話

去年聞いた、「ニュージーランドのネイティブの森の樹は主根がない。そのかわりに互いの根っこが支えあって共生しているんだよ」という話。

同じ話を、再び耳にした。
ある友人の家にお邪魔したときに、自分がこの話題をふったところ、「あっ、それって聞いたことある」と返事がきた。
「えっ、前にもこの話したっけ?」と言ったところ
「違いますよ。私が聞いたのは○○地区のマオリの長老みたいなひとですから」と。

それで、やっぱりマオリの話の中にはそういったことがあるんだー、ということになった。
もちろん、植物学者に聞いたら「そんなことはありえない」と一蹴されるであろう、確実に。
でも、地面の下で根っこが一つになって、2本の樹が長い年月をかけて一本になる、と言う話もある。某名物植物学者には実際にその樹も見せてもらった。



これが普通のことなのか、変わったことなのかは判らないが、一般人からすれば、あまり普通のことではないような気がする。

そういった不思議なことが起こる森だけに、樹が互いを助け合って生きていてもいいのかもしれない。
もう少ししたら、再び、ここの森に行けそうなんで、今からまた楽しみである。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2008年1月29日 (火)

ニュージーランドの森のパワースポット

書きたいことが山のようにあるのだが、更新が鈍ってしまっている。
ちょっと、一気に放出してみようと思う。


まずは最近行った森。

オークランドから車で約3時間のところにある森。
樹齢4000年、2000年のカウリの巨木が立っている。
それはそれは、かなりの存在感を出している。

この森には今までも何度か訪れている。
ただ、今回は今までとは少し違ったアプローチで森に入ることができた。マオリの人と一緒に入ったのである。
単に森に入って、樹や植物を眺めながら歩き、「うーん」とうなるのもいいのだが、地元のマオリの人と入ると一風違った気持ちになることができる。

まず、足を踏み入れる前に森に対して挨拶をする。
これは以前、ある人にも教えてもらったことがある「森に入る前に必ず挨拶をしなさい。そうすれば、面白いことが起こるから」と。
それ以来、毎回挨拶をしているが、今回は特別、マオリ語での挨拶の言葉、というか詠歌での挨拶であった。
なんというか、内容は事前に説明してくれたが、実際に詠っているときには言葉の意味はわからない。
わからないのだが、心地がいい。
たぶん、音の響きがいいのだろうと思った。

歩き出すとすぐにいろいろなことを教えてくれた。
食べられる実のこと、薬草にする実のこと、わずかな量でも象を死なせてしまうほど強力な毒をもつ葉のことなど。
薬草関係では質問したいことがあったので、思い切ってぶつけてみた。
マオリの薬草の知識のなかには、ある不治の病を治してしまうというかなりスゴイ秘薬になるべきものがあると聞いたことがあったからである。
そのことをものすごく普通に、しかもダイレクトに聞いてみた。
相手は一瞬「あっ!!」みたいな感じになった。
瞬時に答えそうになっていた。
だが、気を取り直して、「うーん、それは、ちょっとねー、わからないなー」と答えた。

ここで引いてはなんいもならない。少し粘って聞いていくと、最後には「それはやっぱりマオリのなかのトップシークレットなんだよ。だってその植物がわかったら世界中の人がみんな欲しがってしまうだろ。だから絶対に公表はできないんだ」と言っていた。

確かにそのとおりである。かなりの極秘だけに自分も聞いてみたいと思ったのだ。
ただ、自分が彼に言いたかったのは、
「一番最初に聞いたときに、ちょっと言いかけた、というか口を滑らせていたよ」
植物の名前まではなんとかわかったのだが、利用法は?のままである。
現代の医学で証明されているわけでもないので、その植物が効くかどうか、本当のところはわからないが、少し興味がある。

さて、大きな樹の少し前に来ると、再び挨拶をすることになった。
これは樹に対して、今から会いに行きますよ、という意味と、わずか1センチくらいの薄い種が今では巨木になっている、という樹を賞賛する詠歌である。

なんだろうか。
こういうのはやっぱり「音」なのであろう。
その音が妙に心地よく森に響いていた。
音の波と、森から出ているエネルギーが「共鳴」している、そんな感じだった。
で、その間、ものすごい空間にいたような気がした。



本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2008年1月11日 (金)

ニュージーランドのライトワーカーの市民権?

今日、明日からの仕事の打ち合わせであるプロダクションに行った。
すると「ゴホッ、ゴホッ、」と咳の声が聞こえた。
どうやら、いつもお世話になっているPの人が風邪をひいてしまったらしい。
この人は普段から代替医療に興味があり、レイキの存在を知っている人だったので、
「ちょっとだけ、レイキでもしますかー」と声をかけたら、「じゃあ、お願い」という運びになった。

そして、レイキを流す。

少し、経ったところで、別のPが自分の部屋から出てきた。そしてレイキ中の自分を見つけた。
「あっ、またやってるな、アジアンヒーリング」みたいな感じで、笑っていた。
この別のPは代替医療にまったく興味がない。
ただ、以前、一緒に仕事をしたときに、あるスタッフが急に体調を崩したので、「俺のことは気にしないで」と断りを入れて、苦しんでいたそのスタッフにその場でレイキを流したことがある。
ミーティング中の話しである。
傍から見ると、ものすごく妙な光景に違いない。
会議テーブルを囲んでミーティング。まじめな話しが進行している。
そのスタッフの後ろに立ち、レイキを流す自分。
そのとき、そのPは「日本人は何をしているんだろ」と不思議そうに、でも少し笑いながら見ていた。
Pには後で、ちゃんと説明した。ただ、「まさか、そんなことあり得ない」といった感じだった。

と、いうPに再び、レイキを流しているとことを見られた。
やっぱり、「傍から見るとなー。これからはあまり人前ではしないほうがいいかなー」と思っていた。
すると今度は別のスタッフが部屋に入ってきた。
そして、自分を見て「あっ、レイキやってるの?」と言って、用事を済ませて出て行った。

数分してまた別のスタッフ。
「それって、レイキでしょ」

と今度はこちらが説明するのではなく、相手の方から「レイキ」という言葉を出してきた。
なんだ「レイキ」の認知度が高いではないか、と少し興奮状態になった。

すると先ほどのスタッフが再び部屋に入ってきて「ねえ、それレイキでしょ」と再び問いかけてきた。
「うん、レイキ知ってるの?」と聞くと
「私はねー、Craniosacral therapyをやってるからね。同じエナジーーワークだよね」と始まった。
このスタッフはこのセラピーではティーチャーレベルまで取得しているとのこと。そんなこんなで話しは盛り上がり、ついには何故か自分にもそのセラピーをしてもらった。
それがムッチャ気持ちが良かったし、不思議な感覚が味わえた。
なんというか。すごく柔らかな感じ?

さて、もう一人のスタッフはカイロプラクティックみたいなもの(本人はそれとは違うと言っていたが)をしているらしく、それもやはりティーチャーレベルらしい。

もちろん、この出来事だけでいえることではないが、なんというか、意外にも、ニュージーランドではホリスティックメディスン、そしてレイキがこんなにも市民権を得ているではないか。しかも今回の仕事では同じチームの中に私を含めて3人もいる。
別の意味でちょっとおもしろそうな仕事になりそうである。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2007年11月 9日 (金)

古代ニュージーランドのカウリ

ニュージーランド・フラワーエッセンスの「Ancient Kauri」をゲットした。

この国にはカウリという名前のネイティブ・ツリーがあるのだが、これがとにかく大きい。

一番大きいのでは幹周りは数十メーター(あまりはっきり覚えていないが)、現在の推定樹齢が2000年(ただ、以前、地元のレンジャーに話を聞いたときには、この2千と言う数字は、現在の時点で測定可能な数字であって、おそらく4000年はいっているはずである、と言っていた)

これはオークランドにあるカウリの樹(推定樹齢は400年)


この樹の上を見上げると



それで、今回ゲットしたのは、このカウリのエッセンスではなく、「太古」のカウリのエッセンスである。
数万年前に生息していたカウリがなんらかの気象条件や地殻の変動などで、地面に埋まってしまい、時を経て再び地殻変動で盛り上がった部分に出てきた、というのが太古のカウリつまり、Ancient Kauriである。

ニュージーランドのフラワーレメディにはおもしろい特徴があって、基本的には5つのフィールドに分けてあり、段階を追って身体、感情、精神など、トータルにヒーリング、改善していくようになっている。

そして、その先に、今度は自分がヒーリングを施行する側になったとき、つまりヒーラーとなったときに使用できるエッセンスのシリーズがある。その次にはサイキックというかシャーマン用のレンジもある。

この太古のカウリのエッセンスもヒーラー用のフラワーエッセンスのレンジの一つであり、太古の樹木というだけあって、古代の叡智と繋がる作用があると言う。
ヒーラー用のセクションで12種類、シャーマン用セクションで14種類、とこの2つのレンジだけで結構な種類がある。今は友人のヒーラーさん用にこのセクションの翻訳取り組み中である。



せっかくなんで、この効果のレポートはおいおい。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2007年11月 4日 (日)

ニュージーランドの中の聖地

マオリの血を引く人と話しをした時、彼らの聖地について教えてもらった。
ニュージーランドにはレムリアのパワーがあるということを以前に少し触れたが、今回はそれとは少しニュアンスが違っている。

ハワイキといわれる伝説の島から渡ってきたマオリ族。彼らは長い間ニュージーランドに住んでいた。しかし、やがてヨーロピアンが入植してくるようになり、そこで各地で戦争が起き始めた。
戦いの際、特に戦野となった場所がマオリの人にとっては忌むべき場所となっている。

実はこういった場所が意外と各所にある。
中には「えっ!!」と思うほどポピュラーな場所まで、そういったエリアになっており、基本的にマオリの人たちはそこには近づかないという。

この忌み嫌うことは、何も場所だけではなく、
モノに対しても、人に対しても、あるそうで、それを総称して「○○○○」という言葉で表されている。(忌み嫌われている言葉なので書きませんが)

さらに、
この「○○○○」、それを治療する医者と病院もあるそうだ。
このような話しは今まで聞いたことがないので、NZの中でも特別な場所なのかなー、と思いきや、
自分が住んでいるオークランドの中にもこの病院があり、医者もいるそうだ。
ただ、治療方法や病院の場所は少し変わっていた。

マオリの文化を見ていくとまだまだ深いニュージーランドである。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2007年10月24日 (水)

ニュージーランドへの旅行

季節もよくなり、いよいよ旅のシーズンになってきた。
前にもそんなことを書いて、ついでに旅のモデルプランを作った。日本の知人などにも話しをしたり、メールをしていたら、意外にもほとんどの人に好評であった。
完全なニュージーランドの旅情報の口コミ?である。

そこで、「ニュージーランド・スピリチャルジャーニー」?  
ニュージーランドのスピリチャルな場所、パワースポット、ヒーリングスポットを巡る旅のガイドをすることになりそうである。最初は、いろいろな情報を送っていただけだった。しかし、いざ本当にそのルートを周るとなると、些かやっかいなことも出てくる。詳しい場所は?交通手段は?宿は?言葉は?などなど。
それで結果として、やっぱり自分もガイドとして同行する方向に話しが進むしかなかった。

ニュージーランドに限ったことではなく、世界のパワースポットに行くというのは、やっぱり自分の体の中に眠っている「チカラ」みたいなものを引き出す効果があるのではないだろうか。
人間の遺伝子にあると言われている約30億の遺伝情報も実際に働いているのは5%と言われている。だから、眠っている遺伝子を目覚めさせる、あるいはそれをエネルギーと呼んでもいいかもしれない、呼び方は何でも言いのだが、この国の原始の森や海という環境が目覚めさせるのである。レムリアのエネルギーもかなり強いので面白いことになるかも。
個人的にはニュージーランドのエネルギーってハートチャクラにむっちゃ効く気がしている。周りは緑バッカリだし。

自分も同行することで、ただ情報を流していたときよりも、範囲や選択肢が格段に増えた。
森や海などの自然環境地を周る予定であるが、スポットが多すぎて優柔不断な自分にはなかなか行き先を絞りこめていないのだが、、、
いろいろな人に話しを聞いているとさらに、候補地が増えてきてしまっている。まあこれはこれで面白いのだが。

どうやらスピリチャルな旅のガイドという新しい仕事が始まりそうである。というかもう始まっている。
と言っても、名前が変わっただけで、やることは普段のコーディネイターとなんら変わりはない。撮影機材があるかないかの違いだけである。
ただ、今後、多少なりとも興味がある人たちと話しをする機会が増えるのは楽しみである。普通の旅行ではないので、まずは一ヶ月に、1、2組を限定に、案内していこうと思っている。
ニュージーランドへの少し変わった個人旅行をする人のサポートといった感じであろう、とりあえず飛行機のチケットを取って、空港で会いましょう、である。
あっ、やっぱりコーディネイターと同じだ。


本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2007年10月23日 (火)

アオテアロア森林不思議話



ニュージーランドの植物に関してであるが、
森の話で、
少し不思議な話なので、
興味がない方はどうぞ、パスを。

先日、とある場所で、とあるニュージーランド人と話をしていた。

「実は、この国の森について、面白いことがあるんですよ」ということから始まった。
「森、ですか。どんなことなんですか?」とコチラが聞き返した。
「まず、NZの森についてお話する前に、一般的な木についてお話しますね。通常、木があると、土の下には根が生えています。それは知っていますよね」
「はい。それはわかります」
「では、その(根)には一つ、太いものができるということをご存知ですか?」
と言って、その人は紙に一本の木を描いて、その下に木の幹と同じ位の太さで始まり、だんだん下に行くにつれて細くなっていく根の絵を描いた。
「これがその(根)です。この太い根があるおかげで、この木は風が吹いたりしても簡単に倒れたりはしません。いわばオモリの役割なども果たしています」
「そうですかー」と自分は答えた。
後で家で調べたが、この根のことを日本語では主根というか、直根と呼ぶそうである。植物学者でないので、そこらへんは曖昧なのだが。
話は続いていた。
「それで、普通はどの木にもこの主根というのがあるのです。ところが、面白いことに、NZの森林のほとんどの樹木にはこれが存在しないんですよ」
(はあ、確かに、面白そうといえば、面白そうであるが、まだ意味がよくわかららない)という顔をして頷いた。その顔を見たのだろうか、相手は補足の説明をした。
「つまり、NZの森の樹木は風が吹いたら簡単に倒れてしまうような根しか持っていないんですよ」
「そーですかー・・・・ 確かに、面白いというか、不思議なことですねー。でも実際に木は立っていますよねー。どうしてなんですか?」とりあえず、わかる範囲で質問を投げてみた。
「はい。ここがポイントなんですが、NZの森ではお互いの木が、相手の木を助けて、支えあって立っているんです。ですから、主根がなくても立っていられるんです。どうですか?森の中で、しかも目に見えないところで、すばらしいことが起こっているとは思いませんか?」

木にはそれぞれ、アンカーの役割を果たしている根があり、それで立っていることができる。そしてほとんどの樹木がそういった構造になっている。このことを知ったのは初めてだった。
プラス、NZの森の樹木にはその根がなく、その代わりにお互いに助け合って、差さえあって立っている。このことを知ったのも初めてだった。
なので、すぐにはピンとこなっかったのだが、頭の中でイメージしているうちに、「森の中では、見えないところで助け合いが行われているんだー。うん、NZの樹木って、なかなかやるじゃん」と思うようになってきた。

「そうなんですかー。NZの自然については興味があることなのですが、不勉強なので、この国の木がそんな構造で立っていたなんて、私は今までぜんぜん知りませんでしたよ」
「知らなくて、当然のことですよ。私たちだってまだ、多くの人に話をしていませんから。このことは植物学者だって知らなかったことですよ」
「えっ、植物学者も知らなかったことなのですか? では森林の現場にいるDOC(環境庁)のレンジャーが発見したことなんですか?」
「それも違いますよ。最初にコレを知ったのは私たちと、マオリ族のある人なんですから。  ただ、まだあまり一般には話をしていませんから、ほとんど知られていないでしょうね」


じゃあ、どうして初対面の自分なんかに話してくれたのか気になったので聞いてみた。
すると、どうも、そろそろ「話してもいい頃合」だということを感じていたらしく、自分の場合はそんなちょうどよきタイミングで話しをする機会を持ったため、教えてくれたそうである。

もちろん、コチラも何か面白い話を聞かせてくださいビームは出していたが。


そして、続けてゾディアックの2千年の周期で見ると、現在はアクエリアスの時期で、そのキーワードがコーポレーションであり、NZの森はこのキーワードをそのまま実践しているんだ、ということも話してくれた。



ちょっと、不思議なNZの森の話であった。
他にもあったので、それはおいおい。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2007年9月20日 (木)

推奨?ニュージーランド観光ルート

ニュージーランドは春らしくなってきて、そろそろ観光シーズンに入ろうかというところ。そこで、自分が今まで行ったところで、「ここいいなぁ」と感じた場所を「自然の中でのヒーリング」という視点でピックアップしてみた。

題して、
「ニュージーランド・ヒーリングツアー・モデルコース」
を簡単に考えてみた。

こんなツアーならガイドしてもおもしろいかも。
テレビのコーディネイトでもおもしろいかも。


一日目
ニュージーランド到着 そのまま宿にチェックイン
近くの遺跡見学など

二日目
まずはこれぞニュージーランドのという自然を見てもらうために、地元でも人気のヒーリング・スポットへ。
題して「癒しの森の洗礼」
どちらかといえば、「やさしい」パワーを持つ森へ行く。
散策や瞑想タイムを交えつつ、現地を管理するフォレストレンジャーの話を聞く。


三日目
せっかくNZに来たのだから、この国のオリジナルなものを味わってもらいたい。ネイティブの植物で構成されたNZフラワーエッセンスを体験。
題して「NZオリジナルヒーリングDAY」
エッセンスを作った人を訪問し、簡単カウンセリング&自分に合うエッセンスを作ってもらう。
この日はコレだけでは時間が余るので、瞑想ができる道場へ赴く、そこのマスターと懇談、そして瞑想タイム。

四日目
自然が豊富なのは森だけではなく海も同様。そんな昔のままの豊かな海で生き物たちの声を聞くヒヤリングスポットへ。
題して「太古の海へ」
生命力あふれるマリンスポット。
散策や瞑想タイムを交えつつ、現地を管理するマリンレンジャーの話を聞く。


五日目
循環する農業・パーマカルチャーというライフスタイルを選んだ人をピックアップ。ヒューマン・ヒーリングスポットへ。
題して「人と自然の調和」
地元に根を下ろし、30年パーマカルチャーを実践する夫婦を訪れ、その暮らしを体感する。

六日目
この旅のハイライト。ニュージーランド屈指のパワースポットへ。
題して「活力の森」
太古の森が広がるNZの中でも特に「生命力」のパワーが強い場所へ訪れる。
散策や瞑想タイムを交えつつ、現地を管理するフォレストレンジャーの話を聞く。
ここは旅のクライマックスなので、もう一人、面白い人に会いたいところ(ただいま捜査中)

七日目
街に戻る日。

八日目
帰国



基本的には毎日どこかで瞑想や、レイキの交流会など、いろいろなワークも交えつつ、進んでいけるといいかも。(瞑想ばかり書いてしまったが)

まだ自分では行ってはいなかが、このルート上には他にも、「おおー」というところがあるので、そこも検証できたら本当にツアーでも組んでしまおうかと密かに画策中。
興味がある方はご一報を。ハリキッてガイドしますよーsmile



(一応、コンフィデンシャルなのでwink、具体的な地名や人名は伏せましたが、すべて実在します)

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

2007年8月 8日 (水)

ニュージーランドのフラワーレメディ

フラワーレメディといえばBach博士が提唱したバッチ・フラワーレメディーが有名ではないだろうか。自分もイギリスでは薬局で「Rescue Pastilles」をついつい買いだめしてしまった。
ただ、一缶約5ポンドで、日本円やNZドルに換算すると異常に高い。いくらレスキューレメディーを飲んでも、カードから引き落とされる金額を考えると、それだけで調子が悪くなりそうである。いくら良いとはいえ、今はユーロやポンド基準のモノを考えるのはあまりいい時期ではないかもしれない。

そんなことを考えていたときにニュージーランドのフラワーエッセンスがあるということを教えてもらった。最初に聞いたときには「なんだ、バッチのNZ版か」くらいにしか思わなかったのだが、実際に見てみるとNZ在住の人間にとってはかなり魅力的なものである。

まず、
基本的にNZのネイティブの植物で構成されている。
ニュージーランドはヨーロッパなどの西洋諸国から見ると最果ての国だとい思われている。飛行機で乗り継いで約24時間もかかる。実際に思われているだけでなく、歴史的にも地理的にもかなり隔離された島であり、独自の進化体系を辿っている。飛べない鳥がいるのも独自の進化を示す理由のひとつ(天敵がいなかったため)。この国独自の植物で「マヌカ」という木がある。その花のハチミツ「マヌカ・ハニー」が胃潰瘍に効くということなどはすでに日本でも知っている人も多いと思う。

そして、
自然がいっぱいの国。
NZという国は、自然と切っても切り離せない国である。日本から北海道を取った面積の中に人口わずか400万ちょっと。最近は宅地で開発されているとは言えど、手つかずの自然環境地は十二分に残っている。その自然環境地にあるニュージーランド固有の樹木、シダ、花から抽出したエッセンスによるレメディである。つまりエッセンスを抽出する植物そのものが非常に健康状態の良い場所で育っている。ワインと同じ発想で、「土地のエネルギーがブドウに出る」という視点に立てば、ニュージーランドの土地のエネルギーが十分に詰まった植物から、さらにそのエキスを抽出しているということになる。
聞くところによれば、そういったエッセンスと使用しているため、効き目もかなりバッチリということである。

そして、なによりNZドル建てなので、在住している者としては物価の感覚を取るのが楽。たとえ日本円から考えたとしても、「えー、そんなにするのぉー」という金額には絶対にならない。日本のサイトでバッチを購入するのとそんなに変わらない。

いずれにしても、今、一番注目してるNZ製品である。


本日もお読みいただきましてありがとうございます。