ニュージーランドの子供の社交界?デビュー
最近、「自分よりもむしろ子供のほうが交友関係が広がっているんじゃないか?」と感じることが多々ある。
さっきも、子供に電話がかかってきて、パーティーに出かけることになった。
どうも、子供の友達のお姉さんの21歳のパーティーらしい。21歳のパーティーといえば、この国では一大イベントであり、友人をたくさん招いて盛大に行うのが慣例である。
バースディーガールの妹であるウチの子の友達もそれに参加をするのだが、ウチの子達の年齢は12歳。21歳のパーティー会場に行っても、あまりの年齢差に、一人ではつまらないのは目に見えている。
そこで、友達も連れて行ってしまおう、という目論見らしい。
さて、今回のパーティーのテーマは「80‘s」。80年代の衣装に身を包んで楽しみましょうという趣旨らしい。先方の親御さんと話をしていて「洋服はなんか、考えておくねー」とは言ったものの、80年代の服装って何?と頭をひねってしまった。
すぐに思い浮かんだのはチェッカーズ?
いや、うちの子は女の子なのでダメだ。
じゃあ聖子ちゃん?
いや、根本的に日本の80年代じゃあ、通じないでしょう。
ならば、マドンナ?シンディー・ローパー?
いやいや、そんな衣装はウチにはないし、、、
80年代って自分もその時代を通ってきているだけにわからない。50年代とか60年代とか70年代というとステレオタイプなイメージがあって、それにあわせればいいのだが、80年代は少し生々しさを感じる。20年以上も前の話なのに。
うーん、やっぱり、簡単にパンクファッションというのもありかも、と思いながらも、ついつい普通のパーティードレスを着させてしまった。
しかし、12歳の子供が21歳のパーティーっていうのはどうなることやら。
本日もありがとうございました。

























最近のコメント